6月30日(火)、5・6時間目の5・6年生の図工の時間の様子です。
5年生は「あの時 あの場所 私の思い」というテーマで、思い出に残っている出来事を絵に表していきました。アイデアを絵に表す下書きに苦労していましたが、テーマが決まるとどんどん描き進められ、絵の具で着色するところまで進んでいました。


6年生は「くるくる クランク」というキットを使って、クランク機構を生かしたおもちゃの制作に入っていました。何がどのように動いたら楽しいか、一人一人がアイデアを一生懸命考えていました。動物が動いたり、スポーツの一場面を表したりと、工夫したアイデアが形になっていっていました。


5年生も6年生も、作品の仕上がりが楽しみです!
6月30日(火)、5時間目に3・4年生は水泳の授業をしました。
まず、前回のおさらいで、「蹴伸び」をしました。先生のアドバイスを意識したり、友達のお手本を参考にしたりして、コツをつかんで上手になってきました。
後半は、ビート版を使ってバタ足もしていきました。




曇り空で少し寒く感じた児童もいましたが、上達しようと頑張っている姿が素晴らしかったです。
また、今日から保護者の方が、プール監視ボランティアとして参加してくださるようになり、児童の泳いでいる様子を見守ってくれました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
4年生は、総合的な学習の時間に福祉をテーマに学習を進めています。「ふだんのくらしをしあわせに」を合言葉に、様々な視点に立って福祉について理解を深めている最中です。
6月29日(月)、今日は、西条市社会福祉協議会の方々を講師として招き、車いすと高齢者の疑似体験を行いました。実際に車いすや高齢者の疑似体験をすることで、車いす利用者や当事者の気持ちに寄り添った行動が取れるようになることをねらいとして、充実した時間を過ごしました。
「ちょっとの段差がこんなに怖いとは思いませんでした。」「車いすの利用者や高齢者の方々がとても大変な日々を過ごしていると分かったので、自分にできる介助をしてみたい。」と2時間でたくさんのことを吸収してくれました。
2時間の講習の中で、「介助者として、声掛けやコミュニケーションによって安心して任せられる関係をつくりましょう。」とアドバイスをいただきました。
「あと3歩ぐらいで段差があるよ。」「階段はあと4段。3、2、1最後。」と声を掛けていました。活発なコミュニケーションの中に相手を思いやる温かい気持ちが見えました。普段の教室内でも、温かい言葉が増えてくれるでしょう。






6月29日(月)、水泳の授業の様子です。
今日は天気が良く、みんな気持ちよさそうに泳いでいました!
1・2年生は2時間目に行いました。主にビート版を使って泳ぎました。
ビート版の浮力を楽しみながら、楽しく活動していました。




5・6年生は6時間目に、ライフジャケット講習を行いました。
水難事故の危険性を学ぶとともに、ライフジャケットやペットボトルの浮力を体験しました。




これから海や川などで水辺のレジャーも楽しみに計画しているご家庭もあると思います。
保護者の方と必ず一緒に活動し、ライフジャケットを着用し、今日学んだことを忘れず、安全にウォーターレジャーを楽しんでもらえればと思います。
6月の賞詞が渡されました。一生懸命自分のためや人のために頑張った人を全校の前で表彰します。日頃から、周りの人が見ていないときにも思いやりのある行動をしている姿はきっとどこかで誰かが認めてくれていると思います。これからも陰日向なく頑張っている児童を表彰できればいいなと思います。

6月25日(木)、5年生の少年自然の家の活動2日目です。
今日のメインの活動は飯盒炊飯です!
朝から雨のため、苦戦した飯盒炊飯でしたが、みんなで協力し合って無事カレーライスが完成しました!自分たちで作ったカレーライスに大満足していました。

みんな元気に過ごすことができています。
この後、退所式を行い、16時30分に少年自然の家を出発する予定です。
到着時刻はマチコミメールでお知らせします。保護者の皆様、お迎えよろしくお願いします。
2日間の活動で、三芳・楠河・庄内、3校の小学校の児童たちのきずなも深まりました!
児童の皆さん、家に帰ったら、たくさんおうちの人にお土産話をしてあげてくださいね!
雨が降っていたのでキャンプファイヤーから室内でのキャンドルサービスに変更となりました。印象と違いとても幻想的で子どもたちも喜んでいました。火の神の登場や各小学校の出し物などとても楽しいひとときを過ごすことができました。明日も悪天候ですが最後まで活動ができることを願っています。






6月24日(水)、4年生は図工の時間に、「コロコロガーレ」というキットを基に、ビー玉迷路を作りました。
ビー玉が転がって、ピタゴラスイッチのようにコースを転がっていったり、自分で動かして迷路をクリアしていったりと、各自がアイデアを生かして、工夫を凝らした作品を作っていっていました。お菓子の容器やトイレットペーパーの芯、紙コップなども持ってきて、コースに組み込むことで、アイデアも膨らんでいました。





出来上がったら、イメージ通りにビー玉が転がるか楽しみですね!
このような、デジタルの世界ではなく、実際にものづくりをすることで、うまくいかないことを改善していく能力や、粘り強さを養っていくことはとても大切なことだと思います。
これを機に、家でも菓子箱などをベースに、第2作、第3作と作ってみてくださいね!
雨の中の自然の家が始まりました。でも子どもたちはとても元気な笑顔で活動を進めています。オリエンテーリングもショートコースを歩くことになりましたが、グループで協力し合ってポイントを探していました。みんな元気に活動しています。






6月23日(火)、6時間目に5年生は明日からの少年自然の家の事前指導を行いました。
移動の隊形や集合、点呼の仕方、入所式等の流れなどを確認していきました。



天気が心配ですが、充実した活動となることを願っています!
6月23日(火)、1・2年生の2時間目の音楽の授業の様子です。
最初校歌を歌いました。1年生も歌詞を覚え、自信をもって学校全体に響き渡るくらいの大きな声で、歌うことができました!

そのあと、リズム遊びをしました。先生のお手本の様々なリズムを繰り返し、自分で表現していきました。みんな楽しそうに、リズムよく手をたたくことができていました!

本日、ICT支援員の戸田先生をお迎えし、授業支援を行っていただきました。戸田先生は元教員でもあり、タブレット端末や電子黒板を活用した授業づくりをサポートしてくださいました。中・高学年ではプログラミング学習に取り組み、子どもたちは試行錯誤しながら自分の考えを形にしていました。
この日は東予東中学校からジョブチャレンジ(職場体験学習)で3名の生徒も来校しており、「戸田先生の仕事ぶりを見たい」と、ICT支援員として活躍する姿や子どもたちとの関わり方を熱心に見学したり授業のお手伝いに入ったりしていました。2年生の図工「新聞紙となかよし」では、新聞紙を使った体験的な活動に取り組み、子どもたちと一緒になって楽しく学習の支援をすることができました。
「先生という違った立場から学校を見ることができた」、「思ったより大変だった」など初めての体験でいろいろと学ぶことができたと思います。将来の就職先にぜひ学校の先生も候補に入れてほしいと思いました。
本日4年生教室では、5時間目に戸田先生をお招きしてプログラミングの学習を行いました。前回からさらにレベルアップしたプログラムに挑戦しました。
動く範囲を指定したり、速さを調整したりしながら自分なりのアレンジを加えたプログラムを完成させていました。
また、本日は東予東中学校の生徒がジョブチャレの一環で三芳小学校を訪れていました。戸田先生と一緒に子どもたちに優しくプログラムの組み方を教えてくれました。
将来、4年生からプログラマーが誕生するかもしれません。






4年生は図工の時間に、新聞紙をつなげて創作する活動「つなぐんぐん」を行いました。
3つのグループに分かれて、新聞紙を丸めたり広げたりしながらオリジナルの家を作っていました。
悪戦苦闘しながら、グループのメンバーで新聞紙をつないで想像を広げることができました。
もしかすると、この中から未来の建築家が誕生するかもしれません。








