2月6日(金)に、「しょうゆもの知り博士」さんをお招きして、出前授業をしていただきました。
3年生の子どもたちは、国語「すがたでかえる大豆」で学んだことを基に、大豆から醤油に変わる過程を、実物を見せていただきながら学習しました。
醤油は、「大豆」「小麦」「塩水」の材料に「麹菌」を混ぜただけ、ということに驚きました。また、よりおいしくなるためには、手間暇が大切ということも初めて知りました。
普段は見ることもない、諸味などを味わったりして、ものづくりのすばらしさを楽しく学習できました。


2月5日(木)に、5年生は、学校薬剤師の先生をお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。
動画を見ながら「喫煙、飲酒、薬物」が身体に与える影響について学習しました。また、アルコールが胃に与える影響について、マグロの刺身を胃に見立て、アルコールで刺身が白く変色していく様子を実験で観察しました。
薬の種類や用途、正しい服用の仕方なども、実際の薬や薬袋を用いて子どもたちにわかりやすく説明していただきました。
薬物乱用に関わらないためにも
「薬物についての正しい知識を持つ」
「親しい人に誘われてもキッパリ断る勇気を持つ」
「自分自身を大切にする気持ちを持つ」
この3つのポイントを忘れずに、これからも自分の体を大切に過ごしていきましょう。


現在5・6年生は委員会活動を通して三芳小学校を支えてくれています。
そんな先輩からのバトンを受け継ぐために、4年生が委員会体験・見学を行いました。
4年生は、一週間様々な委員会の活動に参加しました。
「この委員会がやってくれていたんだ!」
「今まで知らなかった仕事がたくさんあった!」
などと、4年生は驚くことが多くあったようです。
5・6年生のみなさん、優しく丁寧に教えてくれてありがとう。

1月29日(金)に5年生がミシンに挑戦しました。初めに上糸と下糸のセッティングをしました。初めての作業に苦労しながらもなんとかセットをして、縫い始めることができました。
2月になったらナップザックづくりにもチャレンジします。みんなで協力して頑張ろうね♪


